人生バラ色に 下り坂をゆったり楽しむ 嵐山光三郎
旅とグルメ 深山幽谷見つつ、シャトーマルゴー 仲のいい友達を誘って連泊の旅に 嵐山流ニューグループ旅行のススメ 嵐山光三郎
上海旅情 洋上に浮かぶ七色の光のシャボン玉 まるで満艦飾の客船のよう 上海はエネルギッシュで元気が出ます 長宗我部友親
■Vol.5 北京は家庭料理がブーム 四合院レストランが人気 家庭では主人が指図して奥さんがうで振るう
■Vol.4 北京オリンピックを目指して街は大改造 メイン会場の国家体育場が姿を現した 大気汚染、食の安全、北京観光は大丈夫だろうか
■Vol.3 旧市街の南鑼鼓巷はリニューアルに成功 石畳の通りで犬の散歩に出会う 胡同の共同便所が清潔になった
■Vol.2 北京の胡同に三輪車の長い隊列 赤い灯青い灯が什刹海に映る 煙袋斜街を外国人がかっぽ
■Vol.1 族王の邸宅をホテルに 老北京料理、洗練された盛り付け バス、トイレの水周りも一新
■Vol.45 2010年4月 父、介護1に下がる 自分、肋骨骨折 弟、帰省 ■Vol.44 2010年3月 父、介護保険更新 自分、アレルギー性結膜炎 父、元気に散歩
■Vol.43 2010年2月 退屈な日常 自分、両手にしびれ 父、元気に散歩
■Vol.42 2010年1月 母の三回忌終える 自分、腰痛治らず 父、体調良好
■Vol.41 2009年12月 紅葉狩り 父、皮膚癌の手術 自分、松山へ出張へ
■Vol.40 2009年11月 自分、腰痛に苦しむ ガンマGTP半減する 父、物忘れひどくなる
■Vol.39 2009年10月 父との関係、良化 名古屋へ遊びに行く 微熱、下がらず
■Vol.38 2009年9月 自分、自律神経失調症 父、96歳の誕生日 父の体調に微妙な変化
■Vol.37 2009年8月 父との諍い 母の衣類を干す父 自分、ストレス熱発生
■Vol.36 2009年7月 自分、体調不良 父、気になる異変 長梅雨に悩まされる
■Vol.35 2009年6月 父の小言を無視 母の遺影を壁に掛ける 自分、風邪に苦しむ
■Vol.34 2009年5月 父暑さに弱い父 自分、7か月振り上京 父、快適な一人暮らし
■Vol.33 2009年4月 父のベッドを買う 父の介護更新2のまま 父と喧嘩になりそうになる
■Vol.32 2009年3月 父、介護保険更新申請 自分の生活に対する不安 弟が墓参りに来る
■Vol.31 2009年2月 介護か共同生活か 父の「指差し確認」 自分の減酒努力
■Vol.30 2009年1月 母の一周忌法要 父「俺は100歳まで生きるぞ」 自分、ガンマGTP566に上がる
■Vol.29 2008年12月 父、認知症の気配 自分、ヘルペス発症 一人で年末大掃除
■Vol.28 2008年11月 父、身辺整理始める 自分、体調不安 初雪降る
■Vol.27 2008年10月 父、元気だが、嫌な予感 母の一周忌日程決まる 一年振りの上京
■Vol.26 2008年9月 父、95歳の誕生日 足の浮腫みひどくなる 48年振り、恩師に会う
■Vol.25 2008年8月 平穏な日々続く 父、オリンピックに興味なし 事故示談金、保険屋の払いしぶり
■Vol.24 2008年7月 父、腸閉塞再発で入院 母の初盆行事終わる 孫と初めて会う
■Vol.23 2008年6月 父、驚異の回復力 頭痛は降雨の前兆 父の歌集、出来上がる
■Vol.22 2008年5月 自分、退院 父、退院 頭痛の日々
■Vol.21 2008年4月 父、腸閉塞の手術 自分、交通事故で入院 看護の連携、成功する
■Vol.20 2008年3月 介護保険更新手続き 父の体調、完全復活 後期高齢者医療制度の問題
■Vol.19 2008年2月1日〜3月3日 父、救急車で運ばれる 母の預貯金の整理 四十九日法要
■Vol.18 2008年1月1日〜1月31日 母、急死す 有料老人ホームへの疑惑 父、体調崩す
■Vol.17 2007年12月1日〜12月31日 おむつ代、月に2万円 母のリハビリ始まる 父、椅子から転落
■Vol.16 2007年10月27日〜11月28日 肛門から便をほじくり出す 父退院、胃腸に異常なし 母、養老院で肺炎になる
■Vol.15 2007年10月10日〜10月26日 帰郷一年、同じ日に父再入院 「お元気ですか」「もう死んどる」 母、老人ホーム入居決定
■Vol.14 2007年9月1日〜10月9日 母が退所、自宅介護に 父は賞味期限切れの紅茶を平気で飲む ガンマGTP3倍に跳ね上がる
■Vol.13 2007年 8月 「自分の過去がとおいとおい山の向こうに」 「もう人間やめとうなった」 母、平行棒を使えば歩けるように
■Vol.12 2007年 7月 施設の夏祭りはボランティアの踊りから 父と母は寄り添ってアイスを食べる 「あんた、ちゃんと仕事いっとるの」
■Vol.11 2007年6月16日〜30日 「協力して、おだやかな生活を心掛けたいのです」 父に手紙を書いて、置いておく 母はボケても面白いキャラ
■Vol.10 2007年6月1日〜15日 蓋に錐で穴をあけ、ペットボトルシャワー考案 ぐっしょり濡れた母のオムツを替える 台所で、10センチほどのムカデ発見
■Vol.9 2007年5月 「もうあかん、お迎えがくるー」 母が脳梗塞で入院 激しい怒鳴り合いを父とする
■Vol.8 2007年4月 「頭んなかが半分にへってしまったみたいや」 「それがボケや」 母の介護度3に上がる
■Vol.7 2007年3月 人間一代なんて、あっというまや 介護保険の更新手続き半年ごとに 能登半島で地震、中津川も揺れる
■Vol.6 2007年2月 父の相手をするため以後を習う 中津高校の同窓会に出席 自室の窓から「鬼は外」
■Vol.5 2007年 元旦から1月末まで 母、深夜の屋内徘徊 普段と変わらぬ正月 大島家伝統の単純雑煮
■Vol.4 2006年 大掃除、そして年越し 弟の交代介護に父、不快感示す 「あんたなんかに、ツベコベ言われんでもええわ」 と母怒る 一人さみしい大晦日
■Vol.3 2006年 「なんや、わてがおらんほうがええのか」と母 介護認定で、父は3、母は2 下血で精密検査
■Vol.2 2006年 父退院 「あんた、誰やね」退院の父に、母 ヘルパーさんに日曜を除き毎日来てもらう 転ぶのが一番あぶない
■Vol.1 2006年 父93歳、母88歳 携帯の留守電に父の声が3回 故郷に45年ぶりに帰る 父母と暮らす決意