■vol. 9 浅井三姉妹の次女 初
■vol. 8 戦国の勝者 江(後編)
■vol. 7 戦国の勝者 江(前編)
■vol. 6 修羅の運命を生きた女 淀君(後編)
■vol. 5 修羅の運命を生きた女 淀君(前編)
■vol. 4 世界で一番 お市を愛した男
■vol. 3 戦国一のカリスマ美女 細川ガラシャ
■vol. 2 家康に殺された女 古代から続く悲劇
■vol. 1 生駒家の娘、吉野を見初める 信長が心から愛した女
■vol. 28 宮津城 古い家並みが城下町の面影残す 京極高知が初代藩主となる
■vol. 27 備中高松城 小船の上で切腹した清水宗治 信長の死を隠し通した秀吉
■vol. 26 岡城 作曲家の滝廉太郎が遊んだ岡城 「荒城の月」の曲想を練る
■vol. 25 島原城 重税と凶作が重なり農民の抵抗が 島原城はキリシタン史料館に
■vol. 24 龍野城 童謡「赤とんぼ」の里、龍野 本丸御殿などが再建される
■vol. 23 津山城 森蘭丸の弟、忠政が築城 津山盆地の中央部で自然を活かす
■vol. 22 秋月城 黒田長興が立藩、長屋門などが残る 山懐にたたずむ城下町
■vol. 21 犬山城 木曽川に面して聳える国宝の天守閣 春には桜が咲き、明治村も賑わう
■vol. 20 津和野城 坂崎出羽守が津和野城主となる 鯉が遊ぶ道路脇の小川
■vol. 19 高知城 守りに堅く、4層6階の天守閣 高知平野の中心に位置する名城
■vol. 18 臼杵城 臼杵石仏や武家屋敷が残る城下町 稲葉氏一族の夢のあと
■vol. 17 松本城 五層六階の大天守と三層の小天守 北アルプスを背景に聳え立つ
■vol. 16 大垣城 関ケ原の戦で三成が大垣城に入る 戸田氏鉄が大垣藩の基礎を固める
■vol. 15 上田城 徳川の大軍を2度にわたって跳ね返す 城の南には千曲川の流れ
■vol. 14 徳島城 蜂須賀家政が築いた徳島城 鳴門に赤穂に次ぐ大塩田を開発
■vol. 13 弘前城 本州最北端に位置する津軽城 養蚕業を進め北の商都として育つ
■vol. 12 津城・伊賀上野城 津城では政務 伊賀上野城は軍事上の拠点
■vol. 11 松山城 坊ちゃん列車が松山市内を今も巡る 松平定行が造った3層の堅固な天守閣
■vol. 10 仙台城 独眼竜伊達政宗が築城 七夕祭りには彩り豊かな飾り
■vol. 9 彦根城 ギリシャからやってきた小泉八雲 武家の妻とともに松江の城下に住む
■vol. 8 松江城 井伊直継が築く 国宝4城の一つ
■vol. 7 柳川城 立花宗茂が柳川藩の基礎を築く 北原白秋が育った水郷の街
■vol. 6 熊本城 加藤清正が築いた名城 観光客200万人を越す
■vol. 5 「金」のシャチホコと中日ドラゴンズ 名古屋城は大阪城、熊本城と並び3大名城
■vol. 4 岡山城 天守閣が黒塗りの「烏城」 城下には後楽園や旭川に掛かる月見橋
■vol. 3 日本海に面した毛利氏の萩城 松下村塾が伊藤博文ら維新の人物を生む
■vol. 2 黒田長政が築いた福岡城 町衆の博多とともに繁栄す
■vol. 1 浦戸城 全国制覇を夢見た男 長宗我部元親