企画の庭がお届けする「粋」なコラム満載のサイトマガジン

企画の庭がお届けする長宗我部友親、坂崎重盛、嵐山光三郎ほか、「粋」なコラム満載のサイトマガジン
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■Vol.5 
机の整理(3)書類を保管方法と期間を決める

■Vol.4 
机の整理(2)ものの定位置を決める

■Vol.3 
机の整理(1)2ステップ整理法

■Vol.2 
写真の収納

■Vol.1 
本の収納

■古書道楽

■Vol.29 最終回
ありがとう、愛しの
木版口絵たち

■Vol.28
明治石版画
亀戸天神 藤の花パレード

■Vol.27
甲斐庄楠音の画集に
ゾクゾクッ

■Vol.26
昔を今に向島の花見を
明治版画で見る

■Vol.25
「粋人粋筆」探訪の清水崑の粋筆
「遊歩人」で大好評連載

■Vol.24
プロレタリア本が私に囁きかける
蟹工船効果で柄にもなく私も……

■Vol.23
戦後の昭和26〜27年の
艶笑本にときめいて…

■Vol.22
女人短歌 「秘帳」にドキドキ
堂々の性の謳歌に引かれて

■Vol.21
スゴイ! すごすぎる!
戦前の和洋の小百科

■Vol.20
見よ! タバコカード
この愛らしさ美しさ!!

■Vol.19
漫画家によって描かれた
戦前・戦後の東京を 蔵出し

■Vol.18
夏だ団扇絵だ
「可愛いい」「メデタイ」子供絵

■Vol.17
そろそろ団扇の季節
美人団扇絵を鑑賞する

■Vol.16
今年の藤は見る前に散り
そろそろ花菖蒲の季節

■Vol.15
ついに重盛センセイの
ヒョータン部屋に闖入

■Vol.14
重盛センセイは春休みでどこかへ遠足
お留守番はボクたちヒョータン仲間

■Vol.13
エロティック蔵書票の世界「海外編」
蔵書票の主流(?)は好色系

■Vol.12
なんだコリャ?!
正月らしく「見立て」宝船が登場

■Vol.11
エロティック蔵書票の世界(日本編)
秋深し独居 好色蔵書票(露骨)

■Vol.10
明治中期の版画で隅田川の雪景色を楽しむ
「東京おもかげ散歩」の
本づくりのついでの蔵出し

■Vol.9
絵師・山本松谷の筆により
この脅威の企画が完成した
[新撰・東京名所図会]を開く

■Vol.8
「風俗画報」の盛衰を見る
明治石版から写真版へ

■Vol.7
明治石版印刷の粋
「風俗画報」礼賛

■Vol.6
明治中期の「少年少女」本
当時一流の文人・画工が
健筆をふるう

■Vol.5
明治中期は打ち揃って、なんだかスゴイ
美妙、二葉亭、そして露伴
「版」でいえば木版、銅板、石版がズラリ

■Vol.4
この一冊が“日本の風景”を生んだ
志賀重昴の「日本風計論」

■Vol.3
手にしているだけで
うれしくて血圧が上がる本

■Vol.2
「新富町多與里」再訪
3万匹のミノムシが森から消える

■Vol.1
ついに入手したぞ
「新富町多與里」



■お庭拝見

■Vol.18
やぶを突いたらハチが襲撃
心和む野鳥の子育て
悲喜こもごもの剪定作業

■Vol.17
大地の力を感じさせる枯山水
海の波音まで聞こえるような
能「藍染川」の悲恋が背景に

■Vol.16
にわか農家はコメ不作
作物は足音を聞いて育つというが…
有機・減農薬はたいへん

■Vol.15
静かなたたずまい、どこを見ても絵になる庭
石灯篭に遊びの精神 来園者に心にくい気配り

■Vol.14
タケノコ・パーティーは楽しいけれど…
厄介者扱いされる放置竹林
竹の需要が少なくなって

■Vol.13
街にもっと緑を増やそう
熊本市が漱石の森づくり事業
地方景気の低迷で庭にも陰り

■Vol.12
電柱のように枝が切り詰められて寂しく立つ
悲しきイチョウたちの声が聞こえるよう
熊本市内の国道風景です

■Vol.11
秋を彩る貴重な樹木
玉名・菊池川沿いのハゼ並木
細川藩が江戸時代に奨励

■Vol.10
「まず、咲く」が、マンサクの呼び名に転化
花弁は黄色いテープが4本ひらひら
縁起ものの花になって、庭木に

■Vol.9
イチジクが豊かに身を結びました
息子夫婦から贈ってくれました
好きな土地に自分の記念樹を

■Vol.8
留守の時でも「庭はご自由にご覧ください」
オープンガーデンで結ばれる輪

■Vol.7
小さな淡黄色の花をつけ、立ち姿に気品
カクレミノを庭木の主役に据える

■Vol.6
書院、枯山水など3様式が寄り添う
静かで神秘的なたたずまい

■Vol.5
お隣の庭も多少は掃除すること
これが他人の敷地に入り込む術です

■Vol.4
遊びいっぱいの庭の小道具コンサートでの
電子音がヒント
水位15センチで美しい音色

■Vol.3
阿蘇山からの伏流水を庭に
細川家が80年かけて造園
水前寺成趣園

■Vol.2
ほどよく木漏れ日が差すように
光や風が通るよう枝葉を透かす

■Vol.1
縁起木
百両から万両まであるよ



■沖縄・黄金の庭

■Vol.18
お雑煮ではなく
「ナカミ汁」などを琉球漆の器で。
沖縄のお正月に欠かせない、
ホントの汁物は…!?


■Vol.17
直火が生み出す
旨いモン
ドカンとでっかい島ドーフ

■Vol.16
「残り物の福」つながりで久米島へ
大規模酒造所の「福」で、のびのび育ち
小さな島の新名物になったモノ

■Vol.15
最西端で聞いた食の智恵
残りものにあった「福」

■Vol.14
与那国島の、酒のサカナ
漁港の町で聞いた、ウミンチュ料理

■Vol.13
日本最西端の酒造所で味わう
60度の花酒
与那国島だけに許された酒

■Vol.12
昔ながらの手作り泡盛
日本最西端の酒造所に行ってみた
島の秘話

■Vol.11
鍾乳洞で極上の泡盛を熟成
求めるモノは「涼」よりまろやかさ
3年以上寝かせたものが「古酒(クース)」

■Vol.10
一攫千金、牛1頭!?
黒島「牛祭り」に行ってみた

■Vol.9
労せず収穫
2月の海は、緑の畑!?

■Vol.8
サクラ、タンカン、ムーチーで始まる
沖縄の正月

■Vol.7
歳末・大収穫祭!
ごろごろ獲れたはいいけれど

■Vol.6
那覇の港で発見 いもと魚で自給自足!?
知焼き芋の行方は……? 知念の畑・その4

念の畑には行けず… 知念の畑・その5

■Vol.5
収穫よりも、芸術の秋!

■Vol.4
思わぬ副産物を発見 知念の畑・その3
抜いても抜いても生えてくる

■Vol.3
イモだけじゃない 知念の畑・その2
せっせと植えた 紫の葉っぱは誰のため?

■Vol.2
知念の畑で汗だく
イモを植え、雑草にアタマを悩ませる

■Vol.1
「南の島でのんびり暮らしてみっかぁ〜」
沖縄の土地は神様からの借り物
会社勤めをやめ、婚姻関係も解消して


■軽井沢便り

■Vol.72
根津つつじ祭りに千客万来
束の間の「晴れ晴れ家」繁盛記

■Vol.71
ダラット市郊外の雲海から
極上の朝霧レタスをお届け

■Vol.70
「安全・安心で美味しい」レタスに注目
NHK「海外ネットワーク」でも放映 

■Vol.69
川上産レタスがダラットで新芽
長野県川上村とダラットの夢、実現へ

■Vol.68
香港、マカオで仕事逃れて遊ぶ
「アジアの時代」を実感

■Vol.67
高地ダラットで天空のレタス栽培
標高1300m同士結ぶ虹の架け橋

■Vol.66
澄み切った蓼科山を越えて
今年も女神湖で同級会

■Vol.65
我を忘れて神輿を担ぐ
根津神社例大祭に氏子祭

■Vol.64
イタリア8泊、駆け足旅行
美味食、美彩食を求めて

■Vol.63
藤城清治リトグラフィ展
安波千恵ケーキも加わる

■Vol.62
晴れて「晴れ晴れ家
リニューアルオープン

■Vol.61
9局打っても打ち足りない
軽井沢で囲碁三昧、美食三昧

■Vol.60
1日80人、120人、92人が押し掛ける
つつじ祭りの威力に驚く

■Vol.59
街の巨匠にめげるも
頑張って伸びる晴れ晴れ家

■Vol.58
10年振りの参鶏湯
ソウルの変貌に驚く

■Vol.57
450メートルから眼下の都心
「東京スカイツリー」初体験

■Vol.56
「完全自給自足の後藤村を作りたい」
カンボジアで後藤良一氏に会う

■Vol.55
「2代目晴れ晴れ家」を継ぐ
快晴の根津で、初代逝く

■Vol.54
「おやき」のあるギャラリーカフェに変身
二人の画伯がサポーター役で参加

■Vol.53
続々登場のサポーターに感激
レストラン「晴れ晴れ家」騒動

■Vol.52
ベジタブル・ダイニングに共感
レストラン「晴れ晴れ家」を引き継ぐ

■Vol.51
信州・佐久原産の「サンプルーン」
今や、多品種のプルーンが勢揃い

■Vol.50
久しぶりの信州・佐久
50年を経て、旧友と熱い交流

■Vol.49
仏パリ、ボルドー行を断念
タイはプーケットに遊ぶ

■Vol.48
東京「谷根千」に引っ越し
小さな店がイキイキ、下町情緒を楽しむ

■Vol.47
春はシラー・ペルビアナと共に
その名を、やっと探し当てた。

■Vol.46
売上1兆円突破の楽天市場ネット販売はどこまで伸びるのか

■Vol.45
全土がオーガニックのオーストラリア
牛肉、野菜、フルーツを楽しむ

■Vol.44
ここにも「放射線」が飛んできた
凍りつく冬の軽井沢

■Vol.43
「幸せ」を問い詰めてみる
1年ぶりに2冊のソリックブックス

■Vol.42
濱本さんの第二の人生に感激
GUAMで挑む無農薬フルーツ農園

■Vol.41
軽井沢で虫取りに夢中
ゲーム機を忘れる夏休みの子ら

■Vol.40
電子書籍、普及の夏
紙でも在庫なし出版を宣言

■Vol.39
過疎の2村を魅力の村に変えた根羽村で
川上村長と同志対談

■Vol.38
ニューヨークでもやっぱりOrganic
ユニオン・スクエアの農場直送マーケット

■Vol.37
清水俊二、村上春樹を読み比べエッセイ
70代の行動パワー、恐るべし

■Vol.36
地元の紫黒米を使ったお米スイーツ「甘酒」
千曲川最上流、創業153年の蔵元の意気込み

■Vol.35
軽井沢の別荘で何を語り合ったのか。
親しい仲間との高校卒業旅行

■Vol.34
長野県北部県境地方3村の頑張り
明暗分けた震度6強、震度5弱、震度4

■Vol.33
旧鬼無里村が引き継ぐ奥深さが「おやき」に
千年前の「鬼無里伝説」、「紅葉伝説」

■Vol.32
「野沢菜漬」と「源助じいさんのかぶ菜漬」
信州に息づく、自然発酵の贈り物

■Vol.31
「水を使う者、水を作るべし」
安城市の伝統に救われた根羽村

■Vol.30
研ぎ澄まされた信州人の心が
絶品の豚まん、あんまんを創る

■Vol.29
信州と愛知県の狭間で極めた
自然薯(じねんじょ)料理に感激

■Vol.28
11月3日、紅葉真っ盛りの雲場池
軽井沢の秋は短かった

■Vol.27
紅葉真っ盛りの女神湖で
中卒後50年のクラス会

■Vol.26
軽井沢の秋を楽しむ
貸し別荘にも国際化の波

■Vol.25
「結婚式は軽井沢で」のブーム再来
高原と森の清々しさに魅せられて

■Vol.24
森と湖のフィンランドに
佐久、軽井沢、信州を探し求める旅

■Vol.23
長野県内を駆け巡った1年
8県に接する長野、各地の銘産、文化に出会う

■Vol.22
Let us alone,
without dressing !

■Vol.21
浅間山と木曽御嶽山
どんぐりが結ぶ20年の縁

■Vol.20
早春の安曇野へ
北アルプスにも春がやってくる

■Vol.19
青春真っ只中!
軽井沢の雪で遊ぶ

■Vol.18
軽井沢の別荘は膨大な埋蔵資産
今頃になってビジネスに目覚める

■Vol.17
「佐久の秋」を満喫 「葡萄」「トマト」「キノコ」そして「蜂の子」。

■Vol.16
「蕎麦打ち」に挑戦するも
「蕎麦」は風邪を引いた。

■Vol.15
「あけび」に魅せられて
「懐かしい秋」を満喫

■Vol.14
憧れの「そば打ち」を目指し
「そば蒔き」から体験

■Vol.13
さあ、夏野菜のシーズン
「野菜親戚」の幸司さんが張り切る

■Vol.12
軽井沢から長野県全域に進出
「採れたて長野」を立ち上げ

■Vol.11
春は海に山に大忙し
軽井沢の森と人を育む

■Vol.10
軽井沢にも遅い春
早春の息吹を愉しむ

■Vol.9
山で味わう海の珍味
久しぶりに「アンコウ」の吊るし切り

■Vol.8
冬の軽井沢
「清閑」と「贅」の結婚式

■Vol.7
佐久の川上村
平均年収2500万円の豊かな農村に大変身
海抜1200mの高寒冷地という逆境をバネに

■Vol.6
冬の軽井沢 囲炉裏を囲んで賑やかに
気になる開発進む別荘地

■Vol.5
紅葉真っ盛り 雲場池の神秘
キジも出るけど熊も出る

■Vol.4
鴬と岩魚は居ついて欲しい
隣接の原野約2万坪 別荘地開発の是非

■Vol.3
ハワイ! 軽井沢にもあったぞ
ホスピタリティに満足

■Vol.2
貸し別荘に来た、来た「お客さん」
初めての体験にワクワク

■Vol.1
貸し別荘を考えたら楽しくなった
ネット検索で新しいアイディアを生む


■釣り三昧

■Vol.83
怪しい釣り仲間がにじり寄る新宿


■Vol.82
夏の信州へようこそ!


■Vol.81
植木職人に弟子入りしました


■Vol.80
娘の結婚式


■Vol.79
「弥助」交差点


■Vol.78
新宿ゴールデン街 「しん亭」のマスター


■Vol.77
親指がぁ!


■Vol.76
東京湾でアジ釣り吟行


■Vol.75
やってきました東京湾、夏のタチウオ釣り


■Vol.74
嵐山、外房でアジとスルメイカを釣る


■Vol.73
梅雨の晴れ間のスルメイカ釣り


■Vol.72
芦ノ湖、雨中の巨べら師たち


■Vol.71
悔し涙の清水希香


■Vol.70
前へ進もう!


■Vol.69
海の向こうから大震災がやってきた


■Vol.68
山中湖、脱出大作戦!!


■Vol.67
ウエルカム!「釣りガール」


■Vol.66
大苦戦!厳寒のタチウオ釣り


■Vol.65
カワハギの肝和えを食べられない理由


■Vol.64
常連さん限定「きのこ鍋を囲む会」


■Vol.63
上総湊に雨が降る


■Vol.62
「みの幸寿司」にぎにぎしく開店!


■Vol.61
歯抜けはマヌケな話


■Vol.60
嵐山光三郎考案「釣ってにぎって」が
いよいよ本格スタート
まずは「アジの押し寿司」なり


■Vol.59
熱暑のなか「釣り部」の例会が東京湾で行われた。
釣りものは絶品アジだ


■Vol.58
南房・白浜沖で「釣ってにぎって」
濃霧のなかのチカメキントキ釣り


■Vol.57
梅雨の晴れ間、タコの介の笑い声が釣り場に響き渡った


■Vol.56
「つり丸」は鮮魚市場と化している


■Vol.55
オヤジたちの新潟遠征釣行


■Vol.54
嵐山光三郎の「釣りする旅人」がスタートした


■Vol.53
オヤジたちの楽園


■Vol.52
10年以上ぶりに会った釣り仲間


■Vol.51
嵐山光三郎と椎名誠が出会ったら…


■Vol.50
居酒屋「弥助」は今日も大騒ぎ!


■Vol.49
爆発的人気!
マダイのテンヤバリを作る


■Vol.48
「つり丸」編集部で
ブリの解体ショーをやる


■Vol.47
沖釣りでも豪腕
小沢一郎、忙中鯛を釣る!

■Vol.46
わが社に「釣り部」誕生!

■Vol.45
“旦那さん”になった
嵐山御大ご一行様

■Vol.44
幻の魚カンナギの鍋を囲みながら
マダイのシャクリ釣り談議に花が咲く

■Vol.43
剣崎沖でワラサを獲ったどー!

■Vol.42
不良中年3人組プラス1の
サバダ、サバダ、松輪サバだッ!

■Vol.41
息子にどうしても魚を釣らせてやりたい
Kさんの釣り始め物語り

■Vol.40
かつて居酒屋「弥助」には
ヨーコという女が通っていた

■Vol.39
スルメイカは手釣りに限る。
ウンセ、ウンセと腕力勝負だッ!

■Vol.38
復活!
不良中年4人組
「もう、老後の楽しみは釣りしかないッ!」

■Vol.37
春は海に山に大忙し
しかも、園芸愛好家にとっては
歓喜の季節でもある

■Vol.36
めくるめく、沖縄・久米島のキハダマグロ釣り

■Vol.35
綾香という天才釣り師のはなし

■Vol.34
北風ぴーぷーの
アオリイカ地獄

■Vol.33
冬は寒いのであって、
海は辛いのである

■Vol.32
釣魚を使った
「海鮮だんご鍋」って知ってますか?

■Vol.31
「無限カレー地獄」の恐怖!
新島のキャンプ番(その2)

■Vol.30
タコの介は「炊き出しのおばさん」となって
新島のキャンプ番を務めた(その1)

■Vol.29
釣るのが先か 食うのが先か
内房・富浦沖のカワハギ釣り(その2)

■Vol.28
食って悶絶! 釣って極楽
内房・富浦沖のカワハギ釣り(その1)

■Vol.27
ずっと引き延ばしていた
父との約束

■Vol.26
内房・金谷沖の黄金アジ(下の巻)
カマスに黄金アジだ!
嵐山と檀が釣る、ガンガン釣る

■Vol.25
内房・金谷沖の黄金アジ(上の巻)
このアジ食をべたくて嵐山は行くのだ

■Vol.24
魅力的で悪魔な人の一周忌
嫌いだけど好きだった

■Vol.23
休日にはたったひとりで釣りに行く
雨でも嵐の日でも

■Vol.22
灼熱地獄のタチウオ釣り
苦闘の果てに見たクーラーの中身は?

■Vol.21
次々と出てくるタコとアジ料理の逸品
タコの介は独り占め

■Vol.20
嵐山御大、南伸坊、老人ホームへ突入
ごま塩頭の逆襲が始まった

■Vol.19
鍋を囲んでマハタの夜は更ける
若い女性に囲まれて

■Vol.18
「謝るけど反省はしない」
この名セリフには
涙なくしては語れない秘密があった。
オヤジ5人組が嵐のなかでイサキ釣り

■Vol.17
湖面を渡る5月のそよ風 したたる緑
久しぶりだなぁ、へらぶな釣りは

■Vol.16
どやどやと隊員たちが繰り出した 
行った先の八丈島ではムロアジ1匹

■Vol.15
両親が有料老人ホームに入居した
寂しさが募る

■Vol.14
バカたちがくりひろげる寒風
海辺のキャンプ

■Vol.13
気がついたら新宿の寿司屋で
とんでもないメンツと飲んでいた

■Vol.12
田舎は雪かきで大わらわ
「パラパラ筋」が筋肉痛で
1か月近くたっても痛いのだ

■Vol.11
身がコリコリと生きる
トラフグの神経締め
青物横町の活魚割烹「さしろ」

■Vol.10
仕事が済んだ週末は中央道で信州へ帰る
月に半分は船の上
これが「つり丸」編集部員の日々

■Vol.9
干物のとりこになりました
釣った魚を食べるところが妙味
嵐山光三郎の「史上最高の干物」を刊行

■Vol.8
永田文生という名人と知り合った
釣り師と船宿を翻弄させる
嵐山光三郎も驚愕のカワハギ名人

■Vol.7
嵐山光三郎と秋の真鯛釣りを上越の海で
手練手管が必要で、面白さが凝縮
ファンが多く釣り方も多種多様

■Vol.6
「身がふんわり、香りがセクシー」
関アジより抜群に美味しい走水のアジ
船上干しがこれまた絶品

■Vol.5
「松令丸」でのヒラマサ釣りを成功に導く
嵐山光三郎さんも大喜び
八丈島の名船頭、マッちゃん

■Vol.4
永井名人シリーズVol.3
釣のほうがずっとエクスタシーを感じるよ
お化けよりもっと怖い話です

■Vol.3
永井名人シリーズVol.2
もったいない話だ

■Vol.2
永井名人シリーズVol.1
震えた話

■Vol.1
震えるほど美味しい釣魚料理
東京湾のアジを干物に


■音楽の木漏れ日

■Vol.25
世界的ピアニストはリハーサルにも賭ける
古畑任三郎 VS. 中村紘子

■Vol.24
電子音楽的作曲家が
オーケストラ曲を作曲するとき
湯浅譲二の生誕80年を祝う

■Vol.23
歪んだ長方形の場に鳴り響く
40声のモテット

■Vol.22
新自由主義の荒涼たる砂漠に、
武満徹の音楽が似合うということ
小林正樹「切腹」(松竹1962)とその音楽

■Vol.21
時計の針音は何拍子か?
ストラヴィンスキーの晩年作品を聴く

■Vol.20
ほとんど何もない
リュク・フェラーリの音楽

■Vol.19
ジョン・ケージは賭ける
「4分33秒」から偶然性へ

■Vol.18
高度成長の女
雪村いづみとその時代

■Vol.17
古の自動演奏機械がポリリズムで踊る
コンロン・ナンカロウの仕事

■Vol.16
切り捨てられた地方で文化を守る
宮崎県諸塚村戸下神楽のこと

■Vol.15
映像/ナレーション/音楽、そしてイメージ
ビデオデッキが無かったあの頃

■Vol.14
チューバとともに
低音が作るオーケストラの魅力

■Vol.13
特別養護老人ホームの即興音楽家たち
音楽家:野村誠の試み

■Vol.12
松平頼則を聴いてみませんか?

■Vol.11
叔父のことを書く
桜の季節とともに想い出す私が音楽と出会った頃

■Vol.10
雨音の上のドラマ
山中貞雄の「人情紙風船」を《聴く》

■Vol.9
カールハインツ・シュットクハウゼンへの哀悼(後編)
“とぶゆめ”をしばらくみない

■Vol.8
カールハインツ・シュットクハウゼンへの哀悼(前編)
総音列技法という作曲スタイルで
戦後現代音楽のスター

■Vol.7 映画にとっての音の話
走る汽車の音を磁気テープの上で加工
ピエール・シェフェールの試み
連ドラ「ちりとてちん」にての一考察

■Vol.6 部分と全体
音の生まれる瞬間瞬間を愛でる
2種類の音盤がある「弦楽4重奏曲第2番」
モートン・フェルドマンの美学 

■Vol.5 エグベルト・ジスモンチの倫理
ピアノの音から抜けるような開放感
この夏に16年ぶりの来日公演

■Vol.4 川島雄三作品と音楽
梵鐘の音に模した音形を叩き込んでくる
トロンボーン中心の低音金管楽器
若尾文子主演の「雁の寺」

■Vol.3
22分間の奇跡
アストル・ピアソラが目指したもの

■Vol.2
古楽演奏と
少年モーツァルトの素顔と

■Vol.1
青く輝くサファイアのような海に
寄せては返すチェロの波
海軍服のリムスキー=コルサコフ