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午前11時頃から雪が降り始め、深夜までに20センチくらい積もった。坂道の雪かきを三回。腰に来た。
夜、読書。
2月13日(水)晴
午前9時半、わが家の墓を建てた服部さんという石屋の車で、父と打越(うちこし)の墓へ行く。雪が積もっている上、氷っているので、服部さんが魔法瓶で持って来たお湯をかける。納骨の入口を開いてみたが、穴の広さは大丈夫そうだ。ステンレスの卒塔婆立ても出来ていた。墓誌を刻むため「虎室道栄大姉 平成二十年一月十八日 道栄 九十歳」と書いた紙片を渡す。墓誌は石の台から引き抜いて運んで彫るそうだ。これで四十九日までに間に合う。
午後、三洋堂へDVDの返却と借り出し。
夜、DVD[ワールド・トレード・センター]を見たあと読書。
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