2010.10.25 
道の歴史ーいにしえの陸路海路ー
 先人がつくった日本の歴史を、もう一度勉強してみることも、大切です。設問形式にしてみました。さあ頭の体操もかねて挑戦してみましょう。今回からは、道の歴史です。解答は文末にあります。
鍾乳洞 入り口

■東海道五十三次(2)−広重が愛した交通の大動脈

1) 浜名湖西岸にあった【     】は、全国で唯一、関所の建物が残っており、国の特別史跡に指定されている。

2) 徳川家康誕生の地としても知られる愛知県の【     】は、町の防備のため、二十七間借りと呼ばれ、通りが曲がりくねった構造が現在も残っている。

3) 宮宿の「宮」とは、三種の神器の一つ、草薙神剣が安置されているともいわれる【     】神宮をさす。
 
4) お伊勢参りの人で賑わっていた【     】宿周辺は、陸海ともに交通の要衝として発達し、現在も日本を代表する重工業地帯として知られる。

5) 滋賀県湖南市にあった【     】宿は、「京立ち【     】泊まり」と言われ、京都を出発した人が最初に宿泊した。江戸発は、保土ヶ谷か戸塚に泊まった。


■東海道五十三次(1)−広重が愛した交通の大動脈

当回分の解答です。

1) 新居宿 2) 岡崎 3) 熱田 4) 四日市  5)石部

 古代には「うみつみち」とも呼ばれた東海道は、江戸時代に五街道の一つになり、品川から大津まで五三の宿駅が設置された。江戸と京都をむすぶ、日本で最も重要なルートとして発展した。元和五年
(一六一九)に設置された京街道の伏見、淀、枚方、守口宿を加え、五十七次とする場合もある。この場合のゴールは、大阪の京橋(明治以降は高麗橋)になる。
                           (協力・セマーナ株式会社)

 


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