2010.9.27 
道の歴史ーいにしえの陸路海路ー
 先人がつくった日本の歴史を、もう一度勉強してみることも、大切です。設問形式にしてみました。さあ頭の体操もかねて挑戦してみましょう。今回からは、道の歴史です。解答は文末にあります。
鍾乳洞 入り口

■五街道(2)−日本橋から始まる基幹道路

1) 一般の旅人は、現在の民宿にあたる【     】、もしくは、自炊し、薪代を払う【     】と呼ばれる安宿を利用した。

2) 街道の要所には、不審者の侵入を防ぐため、関所が設けられ、検問を行った。通行するには【     】が必要であった。

3) 五街道の基点は、江戸の日本橋である。現在でも主要国道【     】本の支店となっており、道路標識の「東京まで●q」の東京とは日本橋のことである。
 
4) 【     】宿は、中山道有数の難所・碓氷峠のふもとにあり、六十九次ある中山道の宿の中で最も栄えた。現在も避暑地として、多くの観光客が訪れる。

5) 東京の西部にある【     】宿は、甲州道中最大の宿場町で、現在も町名に、当時の歴史と繁栄を感じる事ができる。


■五街道(2)−日本橋から始まる基幹道路

当回分の解答です。

1) 旅籠、木賃宿 2) 関所手形 3) 七 4) 軽井沢  5) 八王子


 五街道とは、江戸・日本橋を起点とする街道で、東海道、中山道、日光道中(街道)、奥州道中(街道)、甲州道中(街道)の五つをさす。街道には一里(約四km)ごとに一里塚、二〜三里ごとに宿駅(宿場)が置かれ、宿駅には大名が泊まる本陣、脇本陣、一般の旅人が泊まる旅籠、木賃宿などが並んだ。

                           (協力・セマーナ株式会社)

 


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