2010.9.20 
道の歴史ーいにしえの陸路海路ー
 先人がつくった日本の歴史を、もう一度勉強してみることも、大切です。設問形式にしてみました。さあ頭の体操もかねて挑戦してみましょう。今回からは、道の歴史です。解答は文末にあります。
鍾乳洞 入り口

■五街道(1)−日本橋から始まる基幹道路

1) 五街道は、【     】の命で整備がはじめられた、江戸を基点とする街道で、四代将軍徳川家綱の頃に基幹街道として定められ、幕府の道中奉行が管理した。

2) 五街道とは、【     】【     】【     】【     】
【     】の五つを指す。
3) 五街道以外は【     】と呼ばれたが、江戸と佐渡を結ぶ北国街道、大坂から下関を結ぶ中国街道など、人々の往来も活発であった。
 
4) 五街道では、江戸から一里ごとに【     】が設置され、分かりやすいように、榎や松などが植えられた。ちなみに一里は、約四キロメートルである。

5) 約一〜三里ごとに【     】と呼ばれる街道の拠点が作られ、宿泊施設のほか、荷物や通信物を次の宿場まで運ぶための取次所である【     】が設置された。



■五街道(1)−日本橋から始まる基幹道路

当回分の解答です。

1) 徳川家康 2) 東海道、中山道、甲州道中、奥州道中、日光道中 3) 脇街道 4) 一里塚  5) 宿場、問屋場

                           (協力・セマーナ株式会社)

 


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