2009.11.30    
戦国時代 (2)
 先人がつくった日本の歴史を、もう一度勉強してみることも、大切です。設問形式にしてみました。さあ頭の体操もかねて挑戦してみましょう。今回からは戦国時代です。解答は文末にあります。
鍾乳洞 入り口

■信長の足跡―天下統一への道

1)尾張国守護代・織田氏の中でも、三奉行の一人に過ぎなかった織田【    】は次第に勢力を拡大し、子の信長の時代に尾張一国を支配するまでにいたった。

2)駿河・遠江・三河を支配し「海道一の弓取り」と言われた今川義元を永禄三年(1560)、【    】の戦いで破り、織田信長は天下統一へと突き進んだ。

3)朝倉・浅井・延暦寺・本願寺などで構成された信長包囲網は、甲斐国から西上して来た【     】の死で崩壊し、将軍は追放され室町幕府は滅亡した。

4)京都への近さや琵琶湖の水運利用、東山道など街道が交わる交通の要所という地の利のよさから信長は【    】に平山城を建設し、岐阜から居城を移した。

5)信長は流通や軍事行動の機動性を上げることを目的に、【    】を廃止し、通行税【    】も取らないなど、流通や交通の利便性を上げる政策をとった。


■戦国時代(2) 信長の足跡
 ―天下統一への道【解答】

当回分の解答です。

1) 信秀 2)桶狭間 3)武田信玄 4)安土 5)関所、関銭

 敵対する大名を次々と倒し、また強大な寺社勢力とも戦った織田信長は、中世まで続いた旧権力や慣習を打ち破り、国の「新しい統一規格」を作ったともいえる。信長については、苛烈ともいえるその武力行為に関心が集まるが、楽市・楽座令や関所の廃止、南蛮貿易の奨励など経済面での政策にも注目したい。

(協力・セマーナ株式会社)

 


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