2009.9.28    
江戸時代 (7)
 先人がつくった日本の歴史を、もう一度勉強してみることも、大切です。設問形式にしてみました。さあ頭の体操もかねて挑戦してみましょう。とりあえず江戸時代からです。解答は文末にあります。
鍾乳洞 入り口

■大奥―秘められた空間 part2

1)奥女中で最高位にあるのは御台所に仕える「上臈」だが、実際の権力者は、大奥の総支配人である【  】で、外出時には10万石の格式が与えられた。

2)奥女中でも将軍や御台所にお目通りできる階級は【  】と呼ばれ、上臈、御年寄など、人数も限られていた。

3)女中のなかでも、将軍付の【  】だけが将軍の側室になることができた。

4)将軍の側室が男子を産むと、大奥に部屋をもらえたので【  】といった。また、女子を産むと「御腹様」といった。

5)奥女中は将軍家の姫を【  】と呼び、姫がお輿入れすると「御守殿様」、「御住居様」などと呼んだ。


■江戸時代(7) 
 大奥―秘められた空間 part2 【解答】

当回分の解答です。

1)御年寄 2)御目見得以上 3)中臈 4)御部屋様 5)姫君様 

 現在のわれわれがイメージする華やかな大奥は、おもに幕末の大奥風俗とされています。大奥ではたびたびの奢侈禁止令にもかかわらず、浪費が繰り返され、幕府の財政を圧迫した。終身奉公で一生を大奥で過ごさねばならない女中は籠の鳥も同然で、唯一の楽しみは衣装道楽だったのかもしれません。

(協力・セマーナ株式会社)

 


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