2009.9.21    
江戸時代 (6)
 先人がつくった日本の歴史を、もう一度勉強してみることも、大切です。設問形式にしてみました。さあ頭の体操もかねて挑戦してみましょう。とりあえず江戸時代からです。解答は文末にあります。
鍾乳洞 入り口

■大奥―秘められた空間 part1

1)江戸城本丸は、幕府の役所である「表」と、将軍の私的空間である【  】、将軍の夫人(御台所)や側室、女中などが生活する「大奥」からなっていた。

2)中奥と大奥は銅瓦塀で厳重に仕切られており、原則として【  】以外の男性は立ち入れなかった。

3)中奥と大奥は一本の廊下で結ばれ、【  】と呼ばれていた。将軍が大奥に入る際に、鈴を鳴らして合図を送ったことにちなむ。

4)大奥は、将軍の寝所や一家の居室、奥女中の詰所がある「御殿向」、広敷役人の詰所がある「広敷向」、奥女中の居室がある「【  】向」からなっていた。

5)御台所は夫である将軍が亡くなると、落飾(出家)して本丸を退き、【  】で将軍の菩提を弔いながら過ごした。


■江戸時代(6)
 大奥―秘められた空間 part1 【解答】

当回分の解答です。

1)中奥 2)将軍家(将軍) 3)御鈴廊下 4)長局 5)西の丸

 現在のわれわれがイメージする華やかな大奥は、おもに幕末の大奥風俗とされています。大奥ではたびたびの奢侈禁止令にもかかわらず、浪費が繰り返され、幕府の財政を圧迫した。終身奉公で一生を大奥で過ごさねばならない女中は籠の鳥も同然で、唯一の楽しみは衣装道楽だったのかもしれません。

(協力・セマーナ株式会社)

 


トップページ会社紹介著作権についてお問い合せ
Copyright (c) Flying Garden Rights Reserved.