2009.9.14    

江戸時代 (5)
 先人がつくった日本の歴史を、もう一度勉強してみることも、大切です。設問形式にしてみました。さあ頭の体操もかねて挑戦してみましょう。とりあえず江戸時代からです。解答は文末にあります。
鍾乳洞 入り口

■江戸大名―親藩・譜代・外様の封地 part2

1)徳川御三家のうち【  】だけは参勤交代のない江戸定府の家とされ、将軍を後見する任に当たった。

2)大名が江戸滞在のために設けた屋敷を、上屋敷、【  】、下屋敷といった。

3)参勤に随行した藩士が江戸で勤務することを江戸詰や【  】といった。

4)「知恵伊豆」と称された【  】は、三代将軍家光、四代将軍家綱と仕え、老中として島原の乱鎮圧、明暦の大火後の江戸復興などで手腕を発揮した。

5)仙台藩62万石の当主伊達政宗は、海外貿易の道を開くために【  】をローマに派遣したが、鎖国の完成以後、海外との貿易は原則禁止された。

6)四代将軍家綱の後見人として幕閣になった会津藩の【  】は、水戸藩の徳川光圀、岡山藩の池田光政とともに俗に江戸初期の三名君と呼ばれている。

7)幕府の旗本、御家人の教育機関は昌平坂学問所であったが、宝暦年間(1751〜64)以降、諸藩では藩士師弟の教育のため、【  】が設立された。

8)太平の世には文人大名も出現。秋田藩主・佐竹義和は様式日本画(秋田蘭画)を描き、古河藩主・土井利位は雪の結晶を観察し「雪華図説」を発表。平戸藩主・松浦清は江戸時代を代表する随筆集【  】を著した。

9)江戸後期には、諸外国の圧力や幕藩体制への批判、新しい国家の模索が始まった結果、【  】藩と【  】藩を中心とした倒幕運動が起こった。

10)明治の廃藩置県によって、旧藩主に替わり中央政府から知事を派遣する制度が実施された。かつての大名は【  】という新たな特権階級となった。


■江戸時代(5) 
 江戸大名―親藩・譜代・外様の封地 part2 【解答】

当回分の解答です。

1)水戸徳川家 2)中屋敷 3)江戸勤番 4)松平信綱  
5)支倉常長 6)保科正之 7)藩校 8)甲子夜話 
9)薩摩、長州 10)華族

 

(協力・セマーナ株式会社)

 


トップページ会社紹介著作権についてお問い合せ
Copyright (c) Flying Garden Rights Reserved.