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■ルリ色のユキワリイチゲ
静かに、奥ゆかしく輝く
早春まだ雪が残る頃に咲く |
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■南国土佐に春を知らせるトサミズキ
里山のいたるところを黄色に染めて
本次の世代につなぐ保護も必要に |
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■枯れ残った茎の根が水を吸い上げて花を
氷点下の冬にだけ咲く神秘
本物の花は秋に、もちろん開きます |
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■黄色が鮮やかなオオツワブキ
冬の澄んだ空気の中でひときわ目を引く
よくみると多くの花の集まりです |
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■寒さの訪れとともに花開く
清楚さが際立ち、愛好者も多い
高知県が生んだ花卉園芸文化「土佐寒蘭」 |
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■スズムシバナ、ミヤギノハギなどが見ごろです
今が盛りの秋を彩る草花たち |
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■植物の新種発見1,500種類
収集した標本は約40万枚
「牧野日本植物図鑑」を78歳で刊行 |
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