【食の庭】
2011. 10. 11

マンハッタンのような夜景が見える

ウォーターフロントのワイナリーパーティ

三ッ木 由紀子
 


クルーザーが直接着店

ウォーターフロントでワイナリーパーティ♪

・・・いまどきそんなの珍しくない?

でも、天王洲アイルの「WATERLINE」はちょっと特別なんです。

地ビールで有名な「T.Y.ハーバーブルワリー」に併設された
パーティスペースは、桟橋のような形で浮いています。
クルーザーもお店に着けることが可能。
※もちろん私たちは臨海線で向かいましたが(笑)。

2005年に「運河ルネサンス推進地区」の第1号に指定され、
運河を有効活用という構想の一環でできたのが、
このフローティングラウンジ。夜景なんて、マンハッタン?
と見まがうばかりの雰囲気。

室町時代は海

イル(島)をあらわす天王洲アイルは、JALやナイキなどの
オフィスビルが立ち並び、ドラマや映画のロケ地でも有名ですが、
天王洲の由来は、意外と歴史があって興味深いんです。

室町時代、海だったこの場所で、牛頭天王(須佐男之神)の
御神面が発見されて、それ以来御神域として禁漁区に指定。
現在も神輿洗いの神事が行われる場所となっています。

そんなパワースポットともいえる場所で、美味しいワインとお料理。
これは素敵な時間を過ごせるに違いない!


「WATERLINE」に到着したのは、パーティ開始の7時を過ぎていました。
入り口で、シャンパンを飲みながら受付を待つ。
外国人が多っ。

イケメンブラザーズ

そうそう、今回のワインパーティは、オレゴン州のワイナリー
「Sokol Blosser(ソーコル・ブロッサー)」をメインとした
ワシントン州とオレゴン州ワインのイベントなのです。

家族経営でオーガニック認証も受けているワイナリーで、
アメリカにもオーガニックってあるの?という方にも
ぜひ一度飲んで欲しいっていうワイン。
ピノ・ノワールがオススメでしたよ〜。
しかも、造り手はかなりのイケメンブラザーズである。
人柄もおおらかで、ワインがますます好きになってしまった。

他にも大好きなワシントンワインが合わせて80種類以上
飲み放題〜!さすがに全部飲みきれませんでしたが・・・。
造り手の顔も見えて、遠いアメリカのワインがもっと身近に
感じる素敵なイベントでした〜♪



今回のイベントの主催はオルカ・インターナショナル
不定期でワインイベントを企画しているので、
気になる方はチェックしてみて!



三ッ木由紀子
(みつきゆきこ)

ライター。利き酒師。酒メーカーや通信系のメルマガ、
Webコンテンツの企画、コピーライティングなど。
日本酒の蔵元や、ワイナリー、ブルワリー巡りが好き。
リーズナブルで美味しいお酒とおつまみの店を日々開拓中。
雑記をブログでも紹介中。
http://morijinjya.blog102.fc2.com/

 

 
 


トップページ会社紹介著作権についてお問い合せ
Copyright (c) Flying Garden Rights Reserved.