2010.5.24
創作の現場(10)
Investigation of Religious Paintings

ルネサンス祭壇画のUFOU
Mystery of Early Renaissance Altarpieces
画家たちが描いた暗号の解読

ピントゥリッキオとダイソン球
PINTURICCHIO AND DYSON SPHERE
ビデオエッセイ:高丘 卓


最先端宇宙論とカトリックの秘密

つい最近、CNNのラリーキング・ライブという番組で、地球人はいつエイリアンとのコンタクトがあるか? というまじめな番組が放映された。参加者はステファン・ホーキングをはじめとする、世界的天文学者、物理学者、NASAの研究員などである。おそらく先端科学情報がクローズドされた一般の日本人が観たら、目ん玉が飛び出していたであろう。というのは宇宙の誕生と進化について、そして数学と物理学が目指す「万能の理論」の完成についての、この議論は、地球外知的生命体の存在は既成の事実(ホーキンスは、地球人はまだ知的生命体ではと、冗談を言っていた)、という前提だったからである。今回の私のビデオ・エッセイは、その秘密をカトリック教会は大昔から知っていたのではないか? というミステリーである。バカバカしいという向きがほとんであろう。けれども私の主張は、決して根拠がないわけではないと、私は信じている。それではご覧あれ!

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@Takasi Takaoka
 


高丘 卓 (たかおか・たかし)
 編集者。ビデオ・エッセイスト。宗教芸術研究家。ヘルメティズムの視点から、2003年に澁澤龍彦「ホラー・ドラコニア」(平凡社/全5巻)をまとめる。和光大学人文学部人間関係学科卒。

 
 
 


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