2009.6.15      
創作の現場(4)
Contemporary Art News
Special Version

美の原点は食にあり!
I will cook something special for you.

ダニエラ・オージック
Daniela Ozik

取材・制作:高丘 卓

世界一おいしいイタリア料理の作り方を、日本に住んで日本人のために伝授する、イタリア料理研究家のオージックさん。落合シェフも片岡シェフも舌を巻く、本場の味はどうやって生まれるのか。南青山の料理教室を訪ねた。


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初夏のペンネ(4人分)
ペンネ リガッティ 200g
アスパラ 2束
全卵 2〜3個
玉ねぎ 1/2個
イタリアンパセリ 1/2束
オリーブオイル 大さじ2杯
バター 20g
ペコリーノチーズ 大さじ4~5杯
塩・胡椒 適量

ダニエラ オージック (Daniela Ozik)
南イタリアのポテンツァ出身。イタリア・バーリ大学経済学部卒業後、ナポリ大学で法律を学ぶ。1974年、神戸大学大学院に留学、経済を学ぶ。以後、日本に在住。現在、昭和音楽大学と藤原歌劇団でイタリア語を教えるかたわら、ベリタリア(南青山)でイタリア料理教室をもち、イタリアの食文化の普及に力を入れている。一男一女の母。著書に『南イタリアのトマト料理』(マガジンハウス)『オリーブオイルを使う本』『エスプレッソ デザートブック』(柴田書店)『イタリア四季の暮らし』(大和書房)『南イタリアの家庭料理』(保健同人社)『シェフとマンマでイタリア料理』(片岡護との共著・集英社)他多数。NHK「きょうの料理」やフジテレビ「料理の鉄人」でも腕を振るった。

高丘 卓 (たかおか・たかし)
和光大学人文学部人間関係学科卒。ヘルメティズム研究家。文芸編集者。「ランティエ叢書」編集長(角川春樹事務所)などを経て、現在平凡社編集局で作家・五木寛之氏の作品を担当している。ヘルメティズムの視点から、2003年には、澁澤龍彦「ホラー・ドラコニア」(平凡社/全5巻)をまとめる。

 
 
 


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