2009.5.12      
創作の現場(3)
Contemporary Art News

霊的進化を遂げつつある画家
鴻池朋子
取材・制作:高丘 卓

異能の女流画家・鴻池朋子が、
この夏、巨大な展覧会を計画している。
インタートラベラーと名づけられた、
巨大なフリーズのような連作襖絵は、
すでに完成直前である。
画家に心境を聞いた。


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鴻池朋子 (こうのいけ ともこ)
1960年秋田市に生まれ。1985年東京芸術大学美術学部日本画卒業。おもちゃ、家具のデザインを経て現在に至る。2005年より4章から成る巨大絵画の物語シリーズを制作し、東京都現代美術館、森美術館、ミヅマ・アートギャラリー、大原美術館にて発表。更にはアニメーション、彫刻、キュレーションなどを行い常に話題を集める。

高丘 卓 (たかおか・たかし)
和光大学人文学部人間関係学科卒。ヘルメティズム研究家。文芸編集者。「ランティエ叢書」編集長(角川春樹事務所)などを経て、現在平凡社編集局で作家・五木寛之氏の作品を担当している。ヘルメティズムの視点から、2003年には、澁澤龍彦「ホラー・ドラコニア」(平凡社/全5巻)をまとめる。

資料提供:ミヅマ・アートギャラリー
 
 
 


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