2009.3.30      
創作の現場(1)
神経系がとらえた宇宙像
大島梢
取材・制作:高丘 卓

 6月の新作個展に挑む女流画家は、いま、より深く未知の風景表現に没頭している。非公開のアトリエを、ビデオカメラに収めた。

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高丘 卓 (たかおか・たかし)
 和光大学人文学部人間関係学科卒。ヘルメティズム研究家。文芸編集者。「ランティエ叢書」編集長(角川春樹事務所)などを経て、現在平凡社編集局で作家・五木寛之氏の作品を担当している。ヘルメティズムの視点から、2003年には、澁澤龍彦「ホラー・ドラコニア」(平凡社/全5巻)をまとめる。

大島 梢 (おおしま・ こずえ)
1978年、神奈川県生まれ。2002年、東京造形大学造形学部環境計画染専攻卒業。神奈川県在住。
個展・二人展
・2008 「幻日の箱」(大島梢・野田幸江)IID Gallery、東京
・2007 「青」ギャラリーエス、東京
・2005 「自然物、もう一つの姿」ギャラリーエス、東京
グループ展
・2008 「眼差しと好奇心 vol.4」ミヅマ・アクション、東京
       「art_icle賞exhibition」AJC Tokyo、東京
・2007 「黒川紀章展/黒川紀章キーワードライブ」国立新美術館、東京
・2006 「眼差しと好奇心 vol.1」ミヅマ・アクション、東京
・2002 「intersection」Laforet Museum、東京
・2001 「4人展」東京造形大学、東京
受賞歴
・2006 「東京コンペ in CowParade 2006」審査員榎本了一賞受賞

 
 
 


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